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2009.02.07

不思議な社説・・・

若麒麟逮捕

「国技」の看板が泣く醜態だ

(2月1日付・読売社説)

 「情けない」「言葉がない」――。日本相撲協会の武蔵川理事長は、こう語ったが、ファンの方こそ、そう言いたいのではないだろうか。

---中略---

 国技の大相撲を担っているという自覚が微塵も感じられない行為といえる。武蔵川理事長は親方、力士に再発防止の徹底を指導してきたが、危機感が浸透していなかったということだろう。

 

 25歳の若麒麟は、初土俵から10年のキャリアがあり、本来なら若手の手本となるべき存在のはずだ。角界の規律の乱れが、いかに深刻であるかを物語っている。

---中略---

 ファンの目は、ますます厳しくなるだろう。再生への道は極めて険しいが、まずは協会が、改革の道筋を毅然とした姿勢で示すことが大切だ。

(2009年2月1日01時36分  読売新聞)

あのー・・・
言っておきますが、
相撲は
国技じゃありません。
相撲協会だって国技じゃ無いと言ってます。


ただ、国技館って勝手に名前を付けた場所でやってる興行で、プロレスとなんら変わり無いレベルの物なのですが・・・

新聞社がこんなレベルの社説しか書けないから、マスゴミって呼ばれるのでは無いかと・・・
まず自分の醜態をなんとかしないとねー(;´Д`)

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