GPS-CS1Kをマックで使う(長文)
さて、購入して一週間経ちましたが、仕事が忙しくてじっくりとは触れていませんが、なかなか使えそうです。(^^)
GPSの感度もなかなか良くて、車で移動している時はドアポケットの上に置いていましたが、ほとんどロストする事もありませんでしたし、障害物の少ないレーダー探知機のGPSより感度が良いくらいなのには驚きました。
もちろん完璧にルートをトーレースって訳にはいきませんが、十分満足出来る範囲ですし、歩いてる分には全然問題ありません。
Win機で使うつもりにしていたのですが、ある程度マックでも使えそうなので、使い方をまとめてみたいと思います。
必要な物ハードウェア
デジカメ(当然ですね・・・ファイルフォーマットはJPEGを選択)
パソコン(一応Macでお願いします・・・(^^;ウチは10.4.8です)
SONY GPS-CS1K
Mac OS 以外で動いているUSB端子のあるストレージ
必要なソフトウエア
GPSBabel (GPSのポイント変換ソフト)
GPSPhotoLinker (写真にGPS情報を埋め込むソフト)
リンクしてますんで、ダウンロードして下さい。
★★ 一番大切な事 ★★
必ずデジカメの内蔵時計を正確な時刻に合わせてください。
GPS-CS1Kは15秒間隔で位置情報を記録します。
気持ち的には、デジカメ側は15秒以内の誤差に押さえたい・・・
ちなみに、GPSは衛星から時刻を取得するので時間は正確です。
必要な物はこれだけなんですが、現状最大のネックとなっているのは、Mac OSXで、GPS-CS1Kをマウント出来ない事です。 システムプロファイラではちゃんとUBS機器として認識しますが、ドライブとして認識しない為マウント出来ません。
これは、Mac OSXのみでの現象のようで、Linuxでも認識するとの情報があったので、他のOSでマウントすればMacでも認識するんじゃないの?と考えました。
Mac OS以外のOSで動いている物を使ってGPSを認識させる方法をイロイロ考えました。
ウチには偶然にもLANDISK(HDL-W500U)があったので、その外付けHDD用のUSBにGPSを接続してNASとして認識させる事にしました。
ココで注意が必要なのは通常のデバイスのように、USBを抜き差しするとサーバーがフリーズして使えませんので必ず、先にGPSをLANDISKと接続してからLANDISKの電源を入れるようにします。
外す時は、LANDISKの電源を落としてからUSB接続を解除するようにします。
手順としては、LANDISKをマウントするのと同じで、Finderの移動からサーバーへ接続を選択して、NASとして認識させると以下のような表示になりファイルサーバーとしてマウント出来るようになります。
これで、GPS情報のLogを取り出す事が出来るようになります。
Logが取り出せたらGPSBabelでデータフォーマットを変換します。
すべて英語ですが、直感で使い方が判るので簡単です。(笑)
GPS-CS1KのLogは「NMEA」なのでInput OptionsのInput File Typeはプルダウンメニューから「NMEA 0138」を選択します。
次に使うGPSPhotoLinkerはGPXファイルの読み込みなので、Output OptionsのUse file Typeは「GPX XML」を選択します。
ファイルをセーブしてこちらの作業は終了。
次はGPSPhotoLinkerに「GPX」ファイルを読み込ませます。
こちらも、直感で使えるのでイイです。(笑)
「Load Tracks」のアイコンをクリックして、GPSのLogを読み込みます。
あとは右下のウインドに写真をドロップするだけで自動的にその時間のGPSポイントを表示してくれます。
あとは「Save to photo」をクリックして写真をセーブして終了ですが、「View on map」をクリックするとブラウザーが立ち上がりグーグルマップでその場所が表示されます。
ファイルに上書きする事になりますので、可能な限り写真のバックアップを取る事を、お勧めいたします。
これで、簡単に一通りの事は出来ると思いますのでお試しください。(^^)
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コメント
OSは素敵だね♪
投稿: BlogPetの与太郎 | 2006.12.26 16:27
写真を取るんだけど、よくわかんない♪
投稿: BlogPetの与太郎 | 2007.01.09 10:49
きのう、いんてとここまで写真は認識したの?
さてここに記録したいです。
投稿: BlogPetの与太郎 | 2007.01.16 10:56