携帯オーディオでソニー再起か? 1年ぶりシェア20%奪還でアップル追撃へ
BCNランキングより
毎度お馴染みにソニーヽ(´ー`)ノマンセー記事な訳ですが、発売月のデータを出されてもって気がしないでもない(笑)
しかし、携帯オーディオ販売台数シェア推移の表を見てみ判るように、各機種とも新型が発売された月は販売台数が跳ね上がる訳で、単月のシェアを見ても全体は判りません。
ボーナス商戦真っ盛りの7・8月が勝負って感じでしょうか。
そして決定的なのはメーカー別のシェアですが、グラフによるとアップルは5月から6月に掛けて2%ほどのダウン、一方ソニーのほうは7%ほどのアップ。 と云う事は5%はアップル意外のメーカーのシェアが落ち込んだ訳です。
もっとも、BCNのデータ自体、一番売れているであろうアップルストアのデータは入っていないので、実質アップルのシェアはグラフより高いのは間違い無いでしょう。
比率ではBCNの提携の販売店データが参考になるでしょうが、BCNのデータに含まれないアップルストアでの売り上げは100%アップル製品なので全体のiPodのシェア比率が上がる事はあっても下がる事はありません。
そして、Nike+iPod Sport Kitが発売されれば、またiPodの売り上げが伸びるでしょう。
新型を投入しなくても、現行モデルの売り上げが伸びるのは大きなメリットです。
この辺りの考え方の違いがハッキリしていると思います。
ソフト(iTMSやオプション)に魅力があれば、本体もそれに吊られて売り上げが上がる。
実はコレ、ソニーがPS2で既に実証した事を、アップルが携帯オーディオの分野でやったにすぎないのです。
太平洋戦争で艦砲射撃って戦術を日本海軍が先にやって、同じ事をアメリカ海軍にやられちゃったってのに近い。(笑)
SCEで出来てるのにねぇ・・・とは云え、PSPはかなりの苦戦を強いられてるようですが。
私だってDSは欲しいけど、PSPは欲しく無いもんなぁ。(ちなみに娘はDS持ってます)
もうちょっとガンバレ!!>ソニー
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